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「毎日が感動」そんな世界を求めつつ日々走り続ける。「労働組合運動に活気と元気」をモットーに、専従役員8年目。 趣味/料理(そば打ち、パスタ、餃子、ビビンバなど)、大工仕事、農作業、園芸など。 ライフログ
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「COOL・BIZ」がもてはやされているようだが、果たしてどれだけ定着するのだろう…?
約40年前、いわゆる「ホンコンシャツ」なるものが世間を騒がせた時期があった。それまでサラリーマンといえば長袖・腕まくりが当然のスタイルだった。しかし、「ホンコンシャツ」というなんともいえないネーミングがうけたののか、一応サラリーマンたるもの「ホンコン」がベストアイテムということだったが、2~3年で消えてしまった。 それ以前は、いわゆる「開襟シャツ」というものが幅を効かせていた時代が長く続いた。「かいきんシャツ」を「皆勤シャツ」(つまり、労働者=休まず働く=皆勤)と思っていた時期があったが、21世紀の今、働き方が一向に改善されていないので、むしろ「正解」かもしれない。 「COOL・BIZ]のかけ声で、国会はもちろん地方議会や自治体でも取り入れられているが、とくに「先生方」をはじめその筋の方々のそれは「ダサイ」の一言につきる。何というかセンスのかけらも感じられないのだから始末が悪い…!(中には結構いけてる方も当然いるのだが) 「ネクタイを外せばいいというものでもなく、TPOを考えてさわやかな感じになればいいのだが…。かえって暑苦しく感じるのはなぜだろう…?」 とにかく、一応は政府お墨付きの「ファッション」なのだ。いまや頭の先からつま先まで、すべて「COOL・BIZ」をうたい文句に、デパートからスーパーまでキャンペーン花盛りだ。 シャツの襟元を高くしたり、ボタンの数や位置に変化をもたせたりで、結構センスが試されそうだ。
というわけで、いよいよ11日の本番当日!朝5時過ぎから「天気予報」通りの雨。しかし、昔から田植えは雨は関係ないから、当然決行。
5時半過ぎから「苗運び」で準備作業。7時過ぎから助っ人の弟にバトンタッチで田植作業を任す。その後、次の田んぼの準備作業に…!9時頃から息子と孫が参加。その後、娘夫婦が「米を食べているから働かないと…」ということで到着。雨は時々小降りになるが雨模様に変わりがない。10時頃、小休止し昼過ぎにすべての作業が完了。 コンビニで仕入れたおにぎりや焼き鳥でにぎやかな昼食に。夜に予定していた「バーベキュー」も当然決行。朝早かったのが影響して、途中で心地よい睡眠状態に…! 翌12日はうってかわって晴天。汗だくで倉庫の整理を終えて、抜けおちや浮き苗の点検作業に入ったが、毎年のことながらこれが決行こたえる。足は取られるし腰は痛いし、暑いしもうたいへんだ。 例年通り、「ジャンボタニシ」がいつの間にかウヨウヨ。気休め程度の効果しかないが、一応、駆除のための薬剤を散布する。しかし、この「ジャンボタニシ」は質(たち)が悪く、植え付けた早苗を好んで食べてしまうのだから許せない奴だ。雑草を食べてくれれば感謝感激なのだが。 これから、3ヶ月は水の管理のため健康的な「早起き」の生活パターンに入る。おかげで、この2年間はずいぶんスリムになった。「米作り」はダイエットに最高かも…。 ![]()
いよいよ今日から田植えの準備作業を開始。我が家のYマー1~3号の2台が活躍する。3号のトラクターは比較的活躍の場があって結構マメにはたらくが、2号の田植機と1号のコンバインは年に2日程度のはたらきで出場機会がない。とくにコンバインは値段の割に労働時間が短く傷みも早いので、ひかえめな存在である。
いずれにしても農業は金がかかるやっかいなものだが、「雑草が生い茂り周辺の田んぼに対する迷惑防止と遊水池の確保で環境に少しは貢献しながら、安心して米が食べられるから…」と割り切っている。経済的菜問題や効率・労力だけ考えるとやっていられない。 最近、政府は「規制緩和」と称して農業にも企業の参入を認めることにしたようだが、日本の農業をつぶしてきたのも政府自身ではないのかと言いたい。たぶん、彼らの考えは「効率が悪いから大規模農業経営に転換しなければ」ということなのだろう。だけど、日本の伝統的な農業は効率だけでやってきたのではない。「人手が勝負」という田植えは、隣近所と助け合ってきた。そのことが、地域のコミュニケーションに大きく影響していたと思う。 今の時代は、季節や旬に関係なく何でも食卓にのぼり食することができるが、本当に旨いといえるのは時々の旬のものだ。米農家もこの頃は「早場米」中心に移行しているところが多いそうで、田植えの時期も年々早まっているところも出てきている。理由は、「値段が高くすぐ出荷できること」とらしいが、台風など自然災害や残暑による病害を避けるために効果があるかも知れないと勝手に思っているが。
6月3日・4日は「元気な職場、魅力ある労働組合をつくる全国集会」が大津市で開催され参加。
集会は、全国各地から600人を超える仲間が参加して大きく成功。 和歌山から16人が参加した。いま労働組合の運動が問われているが、この集会はそんな職場と組合員の期待に応える組合の運動とは何かをメインテーマに語り合うことを目的に開催され参加者に多くの共感と励ましを与えるものとなった。 集会の後、鯖街道の花折峠まで「鯖寿司」を買いに行き、鯖1匹まるごと使った「鯖寿司」を自宅とF宅の分を合わせて2つ購入。値段はビックリするほど高いが味は最高だったそうだ(小生は苦手で食していないが…)。<写真は食べかけの「鯖寿司」>翌、5日は「近畿・自治体病院交流集会」の実行委員会が、現地の「南部ロイヤル」で開催され、6日に県内の自治体病院に協力要請の行動があるため、夕方から南部まで車を走らせ参加。要請のあと、新宮で「自治体一般・支部」の懇談会を計画していたので、新宮市へ。 新宮では、嘱託職員4名と懇談。市民サービスの仕事に誇りと働きがいをもって働いているみんなの姿に感動し、あらためて「均等待遇の実現」の思いを熱くした。 この間の走行距離は700kmをオーバーした。 昨日、橋本関連労組「10周年を祝うつどい」の打ち上げ・慰労会が開かれ、狭い事務所いっぱいの参加者であふれた。午後から休んで「そば打ち」して鍋・コンロを持ちこんでふるまった。今回の出来はいまいちだったが「めずらしさもあって…?」おいしいとよろこんでもらい一安心。(水の量が多すぎて腰が弱く歯ごたえと喉ごしがもう一つだった。やっぱり急いで打ったのがいけなかった。気持ちにゆとりをもってやらないとダメだ。反省…!) みんなでワイワイにぎやかに飲むのはやっぱり楽しくて、ついつい飲み過ぎてしまう。 そんなことで、コーナンで見つけ購入して車に1年以上眠っていた「折りたたみの簡易レジャーベッド」を事務所に持ちこみ、10年前の阪神淡路大震災の支援で使っていたシュラフにもぐり込み朝までぐっすり。やっぱり二日酔いはこたえる。 明日は気分一新!集会に参加しよう。
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